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2009/11/21 自然体験活動指導者養成講習会in朝霧こんばんは!あばれんぼキャンプのカンカンです。
只今、朝霧高原に自然体験活動指導者養成講習会を受けに来ています。
今日は体験活動と学校教育との位置づけや関連性を学びました。
普段の自分の団体の活動とどう結び付けていくか、今後どう活かしていくかを学べていけたらと思います。
受講者の年齢や地域は幅広く、沖縄地方から来ている人もいれば70歳代の人もいます。
また、25人の受講者のうち、学校の教員は3人でした。
あばれんぼキャンプの団体職員として、さまざまなことを吸収して
教員を目指すリーダーに伝えていけたらと思います。
今日は富士山も綺麗で、星も満開でした。
いやぁ、でも朝霧は寒いです…。
ジャンボ富士~!!
キャンプファイヤー場。砂利が心地よい。
冬季限定のスケート場。子どもたちは喜びそうです。
みんな富士山にくぎ付け…。
2009/11/20 乗馬キャンプ、実はまだ!2009/11/16 小中学生の為のスキー教室募集中です。(上達しますよ!)小中学生集まれ!「あばれんぼスキー&スノーボード教室☆参加者募集のお知らせ!!」
あばれんぼキャンプでは、12月に実施する「スキー&スノーボード教室」の参加者を募集しています。
昨年度の内容はアルバムを見て下さい。もちろん、現地インストラクター(妙高杉ノ原スキー&スノーボード)にスキー&スノーボードを習うからうまくなります。
でも、それだけではありませんよ!おもいっきりの雪遊びと「やまきや旅館」の毎日収穫している「おいしい野菜」と「おいしい自家製米」を使ったご飯、焼き魚もおいしいし、年越しソバも抜群です。「もちつき」やります。
近所の温泉行って、体育館で卓球したり、部屋でゴロゴロゆったりしたり、またスキーとスノボーを習う。
今年の冬はどんな楽しい時間になるのか?とても楽しみです。スノーボーコース(中学生以上)もあります。
・・・あばれんぼスキー教室の日程・・・
①12月26日~1月5日(10泊11日・参加費135000円(交通費・スクール・))集中コース
②12月26日~31日(4泊5日・参加費69000円)上達コース
③12月27日~31日(3泊4日・参加費59000円)体験コース
④12月26日~28日(2泊3日・参加費49000円)ちょこっと①
⑤12月29日~31日(2泊3日・参加費49000円)ちょこっと②
○スクール:妙高杉ノ原スキー&スノーボードスクール
○集合場所:東京・大宮・長野・府中本町
○申込み・問合せ:info@abarenbo-camp.com / 042-364-8031 2009/11/14 府中NPOボランティア祭開催中2009/11/11 第3回ボランティア研修会2009/11/9 あばれんぼキャンプの冬~初春までのプログラム!いつもあばれんぼキャンプブログ&理事長報告ブログをご覧頂きありがとうございます。
フィンランドより帰国して時差ぼけの頭で失礼いたします。
あばれんぼキャンプでは、楽しい体験をたくさん実施しています。」」
11月「乗馬ふれあい教室」(募集中!あと少しで〆切)日時:11月28~29日(1泊2日)
12月「あばれんぼスキー&スノーボード教室!!」日時:12月26日~1月5日(2泊から10泊)
1月「天下無敵の雪遊び!」日時:1月26日~1月5日(2泊から10泊)日時:1月23日~24日(1泊2日)
あばれんぼキャンプでは、冬の体験活動として「乗馬体験」「スキー&雪遊び体験」「親子でワカサギ釣り」を実施しています。
まず11月「乗馬体験」は、日常では体験できない動物との触れ合いをテーマに実施しています。
おもいっきりの雪遊びとおいしいご飯。
近所の温泉行って、体育館で卓球したり、部屋でゴロゴロゆったりしたり、またスキーとスノボーを習う。
今年の冬はどんな楽しい時間になるのか?とても楽しみです。スノーボーコース(中学生以上)もあります。
・・・あばれんぼスキー教室の日程・・・
①12月26日~1月5日(10泊11日)集中コース
②12月26日~31日(4泊5日)上達コース
③12月27日~31日(3泊4日)体験コース
④12月26日~28日(2泊3日)ちょこっと①
⑤12月29日~31日(2泊3日)ちょこっと②
○会場:妙高杉ノ原スキー場、やまきや旅館
○スクール:妙高杉ノ原スキー&スノーボードスクール
○集合場所:東京・大宮・長野・府中本町
○申込み・問合せ:info@abarenbo-camp.com / 042-364-8031
2009/11/7 フィンランド空港でのひと時!とても安心できる気にです。国全体が落ち着いており、一人でウロウロしても、目があってもニコニコしてくれます。
アメリカにいるときの、不安感はフィンランドにはありません。ガイドの方は「カナダに似ているかも!」と話してくれました。
この国は不安を与える放送、警官の数、軍事的なものなどが目につく所にありません。新型インフルエンザも出ているようですが、マスコミもほとんど反応せず「当たり前。」のようにふるまっています。
焦りや不安が意味がないのでしょう。マスクすら誰もしていません。このゆとりは、お国柄だけではなく、日常の国民が置かれている状況なども大きく関わっているようです。
子どものころからの積み重ねは、国全体を変えていきます。私たちもしっかりと子ども達に伝える事を学び、経験だけではなく子どもが次世代に伝えるための「知」を積み重ねていきたいと思います。
ヘルシンキ国際空港にて(右の飲み物は、カプチーノのダブル。一番初めに目に付いたので思わす・・・。) 今日のフィンランドは曇り!この国は、景観にこだわっており、建築物に明るい色が制限されています。
その反動ともいえるのは、家具や洋服の色合いです。全体的に落ち着いた色を好んできていますが、ショーウィンドウに飾られている洋服は「ド派手」です。
また、学校の内装なども明るく作ってあり、白が多く使われている日本の一昔前の学校とは少し違います。(日本も最近は明るい色や素材の色を積極的に使っています。)
特にドレスと家具がきれいでした。ドレスや家具には景観に関する法律は適用されていません。
人間の気持ちを明るくするためにも、この色つやが必要でデザインが素敵なのだと感じる事が出来ました。ちなみにみんな黒い服を着ていて、景観に溶け込んでいます。
真っ赤な服を着ている人はほぼ見ていません。ネオンも少なく看板の光も控えめです。
車さえも黒っぽい色です。スパイクタイヤで粉じんが多く(道路が石作りでスタッドレスでは無理らしい。)車はドロドロ。だから黒っぽいくるまを好んでいるとも考えました。
景観は人間の気持ちをこうも左右するものなのかと考えていますが、森と無数の湖(1000ぐらい)が点在しているフィンランドでは、都市や街も森や自然と一体的にデザインとして捉えているのかもしれません。もっとも、これから成田に向かうわけですが、日本の派手さは、いうまでもありません。
フィンランドの視察は、大きな成果がありました。教育の大切さを再度確認しつつ、今後の研究を進めていきたいと思います。また、しばらくは「フィンランドでは・・・。」とすべてがフィンランドにつながりますので、身近なみなさま、先に言っておきます。(2009年11月07日(土)SCANDIC CONTINENTAL) 2009/11/4 フィンランドの朝!は、日本のお昼!おはようございます。今日は曇りです。
ヘルシンキ大聖堂が見える部屋です。日の出は7時40分ごろです。フィンランドは、岩盤の上にある国ですので、地震は(ほぼ)ありません。
大聖堂の前には、ヘルシンキ大学があります。大聖堂の前は元老院広場です。まさに学びと民主主義の象徴的なエリアです。
フィンランド全体で1000人ぐらい。ヘルシンキ市には400人ぐらい住んでいるそうです。フィンランド語はローマ字読みに近いそうで、日本人に聞いてみると読みやすいそうです。耳で聞くとロシア語のように聞こえます。
今回は、フィンランド型教育を研究視察の為に来ています。学校訪問や教育施設など視察を実施しました。
フィンランドの教育は一言で「とても良い」と感じます。ただ、現場の先生方は、新たな課題を見つけているようでした。日々進化して行く事も素直に素晴らしいと感じます。
機会がありましたら、またお知らせしますが、日本もまだまだ大丈夫です。学校と地域、家庭がそれぞれ責任転嫁せず、家庭教育を中心として再構築していくことが、今後求められていくと思いました。
フィンランドは学習塾(ほぼ)がありません。家庭と学校の健全な関係性(家庭が依存せず責任を持つ)が、子どもの成長発達を後押ししているといえます。勉強よりも体を使った学び(遊びや体験)をたくさんしてもらいたいものです。
追伸:フィンランドはとても落ち着きます。もっと長い時間いれば、さらに深く見る事が出来るでしょう。
2009/11/3 フィンランドの学校現場視察!11月1日~大学の研究室でフィンランドに来ています。
フィンランド型教育が注目される中、現地での教職員へのインタビューはとてもふつうであり、何も特別な事をしているという感覚がない事が、日本人にとって新鮮であり衝撃でした。
フィンランドでは教員の移動はなく、「学校に就職」という形になります。だから子どもとずっと一緒。先生と子どもの間には、一緒にいる事での信頼関係から相互理解されている面がたくさん見れました。子どもたちは先生の授業の進め方を理解しており、次に何するかを知っていました。準備も何も言われなくてもするという違和感。新鮮でした。
また、学校がとてもきれいな事、授業の展開が広く深くレベルが高いところまで、興味関心とともに進んでいくこと。4年生でも物理を習っていました。
2時限見学しただけで、感じられた事は「学習する為の学習カリキュラム」ではない事です。受験やテスト、就職(収入)の有利さ(いわゆる交換価値)を意識した授業ではなく、「物事の摂理」を一つの現象や事象から広がって伝えていっていました。
空気、水、酸素、気圧、浮力、上昇気流、気候、風土など、一つの授業で取り上げられ、子どもたちがいろいろ知っている事を発表しあい、先生が最後にグループで議論してまとめてドリルに書くという授業展開。先生の力量が問われる事は言うまでもありません。教員になるために大学6年間、1500通りの授業パターンを理解し、使い分けていくことが現場教員のインタビューでも確認されました。
この先生から頂いた言葉に、「私が受けた教育を振り返り、もっと良かった方法で子ども達に伝えています。」日々考えて子どもの成長と自らの学びを忘れてはならないと話していました。フィンランド型教育の一面は、事象や現象から教科学習へと導いていきます。これは、あばれんぼキャンプが目指す一つのモデルだといえます。ただ、学習内容に沿ったとしても、子どもの成長発達に寄与するわけではありません。先生と同じく、自ら受けた教育を振り返り、より良いモノを子どもたちに提供できるように、日々学びを深めたいと思います。 |
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