2009/4/29
あばれんぼキャンプブログをご覧いただきありがとうございます。
夏休みのキャンプの募集が始まります。
●あばれんぼキャンプ場(福島県会津若松市猪苗代湖畔)
①地球人(14泊15日)・・・7月27日~8月10日
②冒険人(6泊7日) ・・・8月 4日~8月10日
③自然人(3泊4日)・・・・・8月 7日~8月10日
④カヌーイスト(3泊4日)・・7月27日~8月30日
⑤MTBツーリング(3泊4日)7月31日~8月 3日

●内浦山県民の森(千葉県鴨川市)
⑥海遊びキャンプ(3泊4日)・8月19日~8月22日(千葉県鴨川市)

↑海遊びキャンプで魚釣りをしている所!
夏のあばれんぼキャンプの参加範囲は??
あばれんぼキャンプでは、全国のお子様が参加しております。集合場所まで来ることができれば、住んでいる地域は関係ありません。
集合場所は、東京駅・大宮駅・郡山駅ほか東北新幹線の停車駅なら、新幹線を合わせていただければ参加が可能です。
一度お問い合わせください。
楽しいプログラムは皆様の参加から始まります。是非お問い合わせください。
2009/4/28
4月26日(日)エンジョイ自然体験クラブ「春イベント」が開催されました。25日・26日の両日開催予定でしたが、25日は荒天のため、「中止」とさせて頂きました。お申し込み頂いた皆さま、大変申し訳ありませんでした。またのお申し込みをお待ちしております。
さて、26日はというと、ピーカンな天気で、紫外線も強く、日焼けもバッチリな天気でした。3コースに分かれ100名の参加者で行いました。
子どもたちの様子は、写真をアップしております。アルバムをご覧ください。
また、6月はあばれんぼキャンプで「カヌー体験」を行います。川の上から見る風景はまた一味違います。是非お申し込みください。詳細は事務局まで!
下の写真…カレーを食べ終わったところ。
「エンジョイ自然体験クラブ2009」(※子どもゆめ基金助成事業)
集合解散場所:新宿駅(東南口改札)・国分寺駅(ビュープラザ前)・府中駅南側改札前の3か所になります。
詳細について:お申込み、お問合せ頂ければ、資料を郵送します。お気軽にどうぞ!
第2回「多摩川大冒険!!カヌー体験キャンプ」
6月27日(土)~28日(日)1泊2日
対 象:小中高校生30名(先着)
参加費:9,000円(引率指導・保険・交通・食費など)
内 容:カヌー&カヤック体験・レスキュー練習・川遊び・ガザガサ・
夜の生き物探し・テント泊・飯ごう炊飯・たき火など

第3回「多摩川大冒険!!川下り体験キャンプ」
7月18日(土)~20日(月)2泊3日
対 象:小中高校生30名(先着)※川くだり当日(最終日)保護者の方の参加も可能、※参加費別途
参加費:17,000円(引率指導・保険・交通・食費など)
内 容:Eボートやカヌーで川くだり練習・川くだり・レスキュー練習・
川遊びいっぱい・テント泊・飯ごう炊飯・料理コンテスト・たき火など


2009/4/26
本日開催!
26日の「エンジョイ自然体験クラブ(春イベント)」開催。
26日に当選されたみなさま、心からお待ちしております。
●以下の点にご注意ください。●
26日に当選された方は、本日の受付で参加が可能です。書類が送付されていない方は「抽選もれ」になります。当選されていない場合、参加する事は出来ません。
自然体験活動につき、天候によりプログラム等が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
2009/4/25
4月26日のエンジョイ自然体験クラブ春イベントは開催予定でおります。明日は8時より受付を開始いたしますので余裕をもって会場におこしください。
明日早朝の天候と河川の状況によっては、中止する場合がございます。中止の場合は、明日朝6:00にブログに掲載いたしますので、出発前に、再度確認をお願いいたします。なお、26日Aコースの活動につきましては、河川の状態で変更する場合がございますが、服装や、持ち物につきましてはお知らせどおり来ていただきたいと思います。お子様の安全を第一に考えプログラムを実施いたしますのでご理解、ご協力いただきたいと思います。
今後とも、「あばれんぼキャンプ」ならびに、「エンジョイ自然体験クラブ」をよろしくお願い致します。
昨日24日から、お知らせしておりますが、4月25日のエンジョイ自然体験クラブ春イベントについて、多摩川河川敷での活動の為、参加者皆様の安全を考えて中止いたしました(24日正午時点)。なお、今回25日の活動に関しまして、本イベントの性質上(無料のイベントの為)、延期、または振りかえ実施等は行われません。
したがって、次回のイベント「カヌー体験」へ再度お申し込み頂きますようお願いいたします。この度は、当事業にお申し込み頂きましてありがとうございました。
自然を相手に行う事業の為、天候に左右される場合があります。皆様のご理解を頂けますようお願いいたします。
また、4月26日コースの活動につきましては、本日天候と河川状況(土手、河原、河川)で判断を行い開催の可否を決定いたします。
ただし、26日Aコースにつきましては、河川状況により、プログラムを変更する場合があります。予めご了承ください。
今後とも、「あばれんぼキャンプ」ならびに、「エンジョイ自然体験クラブ」をよろしくお願い致します。
2009/4/24
あばれんぼキャンプ事務局です。
こんにちは。
■4/24(金、正午)
この週末(25日・土、26日・日)に予定している「エンジョイ自然体験クラブ(春の無料イベント)」について、重要なお知らせです。
皆さまもご存じのとおり、本日正午の情報によれば、明日の天気は一日雨、時間により強めの雨と風が予報されています。
また、明後日につきましても、午前は雨が残る予報になっております。お天気に恵まれず、非常に残念です。
あばれんぼキャンプでは、みなさまの安全を最優先したうえ、以下の決定判断をいたしましたので、お知らせいたします。
・25日(土): イベントを中止いたします。
・26日(日): 現時点では、実施する方向で検討を続けます。
なお、26日(日)につきましては、当日朝を待たず、明日の様子で中止判断をする可能性がございます。
決定事項につきまして随時ブログにお流ししますので、ネットをご覧になれる方はお電話でのお問い合わせをご遠慮願います。
明日・明後日の「エンジョイ自然体験クラブ」では、たくさんのお申し込みを頂きありがとうございます。
天気が不安定となっております。開催当日午前6時に「開催」「中止」を判断し、このホームページ上にて発表いたします。
※抽選の結果「当選」された皆様には封書をお送りしております。中の書類をご記入の上、署名捺印をお願いいたします。
先日から、当選の確認のお電話を頂いております。書類が届いていない場合は「落選」になります。当日お越しになっても、「参加できません」ので予めご了承ください。
本自然体験事業は市内企業様・国内農家様のご支援により成り立っております。府中市内の子どもたちの育成にご協力いただきましてありがとうございます。
協賛:シズラー府中店・栃木県産「隆雄米」・府中薬局・多摩ヤクルト販売株式会社・NPO法人地域子育て支援センター
2009/4/19
こんにちは!あばれんぼキャンプです!
来週末の4月イベントと5月のわくわくキャンプが近づいてきています!
昨年のわくわくキャンプは、ザーザー雨の中子どもたちがぐーんと成長したキャンプでした。
今年も子どもたちにとって大きく成長できるキャンプを提供していきたいと思っています。
さて、わくわくキャンプですが、おかげさまで満員となりましたので本日で締切とさせていただきます。
今後、キャンセル待ちとなりますのでご了承ください。
ご不明な点は事務局までお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。
2009/4/10
いつもご覧頂きありがとうございます。
4月になり、桜吹雪が気持ち良い季節です。私が住む(事務局もある)東京都府中市は、市街地の中央に東西南北に延びる桜並木を有している。この季節はとてもきれいで、たくさんの人々がカメラを持って夜桜、お昼ごはん、お散歩を楽しんでいる。一度見に来てください。
さて、あばれんぼキャンプは今年もたくさんの企画でみなさまとそのお子様をお迎えいたします。
今年の特徴①・・・家族を対象とする行事が3つになりました。
今までは、9月だけだった行事を昨年から2月も加わり、今年は10月も家族の行事になりました。
脳科学の観点からも家族との絆の重要性と過ごした時間の長さが子どもの成長にプラスに働く事がわかってきました。
今の時代は当たり前だった事を再度確認する必要がある時代です。家族との時間をぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか?
今年の特徴②・・・環境教育型カリキュラムの展開が始まります。あばれんぼキャンプの活動は、たくさんのボランティアと専門職、講師、研究者の力が
結集されて作られています。将来の教職員を目指す学生や、研究者の力を、「人と人・地球と人を結ぶ」をテーマにプログラムやアクティビティーを
組み立てていく事になりました。
今年の特徴③・・・カヌーなどのプログラムの充実を図りました。
エンジョイ自然体験クラブは子どもゆめ基金助成(予定)事業です。
5月23~24日「わくわくキャンプ」是政緑地レク広場(30~60名)
6月27~28日「カヌー体験キャンプ」
7月18~20日「川下りキャンプ」
9月26~27日「ファミリーキャンプ」です。
とりあえず九月までお知らせしました。
ぜひご参加ください。
2009/4/8
ちびっこキャンプが無事に終了しました。
4歳~6歳が楽しんでいた姿が印象的でした。子どもは素直な地球人だと感じる瞬間がたくさんあった様子でした。
子どもはとても素直で、その子どもたちに説明できないことを世界中の大人たちがしてしまっていることも、とても感じられました。
こんなにもすばらしい子どもたちの成長の場があると思えば、「ミサイル」「飢餓」「貧困」「環境破壊」など、この子どもたちに「どうして?」と聞かれたら、
答えることができるのでしょうか?考えれば考えるほど悲しい気持ちになりました。
この子どもたちにとって、幸せに過ごす事が出来る日本を作りたい強く感じる瞬間でした。
このキャンプで気がついたこと…
「冒険」の必要性(子どもの日常と想像を超える出来事)
日本社会全体がリスクを避ける昨今では、「危険」という言葉に過剰に反応するようになっている。最近では、けがをするから、ブランコを撤去、滑り台を撤去など、昔では考えられない世界と、そのクレームを出す人々の「世界観」が、広がり始めた。子どもは「危険」と共に生活をする事で、「危険を察知し適応する」ようになっていく。
もちろん自分もそのように育ってきたし、殆どの方はそうだと思う。けがをたくさんしたお陰で、大きくなった時、反射神経で体を守るようにもなっているようだ。
危険を経験する事の重要性は今日では伝える事はかなり難しい。それは積み重ねがなくなってしまったこと。子ども時代の体験が、「飛び石型」になってしまっているのである。たとえば、木登り。公園などにある木を、年上のお兄さんたちと一緒に登っていた時代から、縦のつながりが希薄な今日では、同年代の子どもと初挑戦していくのである。
代々コツを伝える仕組みが崩壊し、保護者たちは忙しいことから、自ら積極的に挑戦することにリスクが発生しているのである。
これは、問題が多く発生している。自然体験系環境教育NPO代表のセリフではないが、①~④は研究の対象でもあり、意識している。
①子どもの社会的リスクの拡大(増大)・・・大きなけがをする要因が多い。子ども同士の縦のつながりが希薄化した今日では、子ども社会に伝わる伝統や、情報が偏ってきている。テレビゲームなどの情報は私が子どもの時代からあったが、今日ほどではなかった。あまり楽しいゲームがなかったのも幸いだったといえる。子ども時代にテレビゲームをしなかったおかげで、いまでも全然興味がない。その点は少し残念ではあるが、子ども時代についていえば、よかったといえる。サッカー・ドッヂボールに明け暮れていた。ドッヂボールではその時代のアニメでのヒーローに自らを置き換え、運動能力を高めていたのが今になって笑える。「赤い彗星のシャア」などといって、ボールをよけていた。過去の子どもは、ゲームの世界が小さかったことから、実社会にテレビゲームやアニメを持ち出し、自らの体を使った遊びに抜き出して創造性を持ち、公園などで実際にボールを使って遊んでいたのである。もちろん生傷は絶えずあり、その家族も「お帰り。傷洗った?」など、当たり前だった。祖母に蜂蜜で”縫合するほどのケガ”を「これで大丈夫」と言われた時にはさすがに驚いた。子ども自身もけがに対して免疫を持ち、対処の仕方も祖母や近所の友達の親などから処置してもらう中で学んだ。民間療法が横行していた恐ろしい時代であったが、「シャレ」の範囲で済んでいたし医者もあきらめていたのが面白い時代だった。その中で育つたくましい子どもたちは、現世代の保護者となっているのである。
その危険を知っているからこそ、やらせて見る側と、触らせない側に分かれているように感じる。また、判断に困る事は、マスコミや、育児本の情報に頼り、自らの判断を行わないケースが目立つ。保護者自ら考えていく姿勢こそ、子どもたちが学べき所である。
②責任の所在・・・子ども同士のけがにおいて、施設などの責任にすり替わる事が増えてきた。もともと公園にある遊具は、子どもの発達にとって楽しいこと、ためになる事が考えられて作られた感が強くある。ジャングルジムは木登りや岩登りができない子ども達のために加工のし易い金属での造作物だと考えられ、滑り台等も河原や段丘の近くで遊んでいたすべる感覚をたくさんの子どもたちに感じてもらいたいと考えたのではないだろうか?ポイントは、「作った人・考えた人の体験がもとになっている」ことである。いわば、子どもの遊びとは、大人が考える読書のような感覚なのである。他の人が小説、ルポ、紀行などをその場にいるような想像を張り巡らして脳の中で楽しむことができる。これは、文章からの想像であり、楽しみである。その情報は人生にとって限りなく有用で、幸福であることに間違いない。子どもの遊びも、まさにこれに近いのではないだろうか。他人の考えたルールや遊具などを通して、さまざまな楽しみ方を考えて実践し、楽しんでいくのである。これって読書に似ているのでは?あくまでも過程とその行程の話だが…。
その中から、危険に関しても多く学ぶといえるのである。友達が受けたケガの情報は、その状況を避けるように一生働き、危ない遊び方を兄弟姉妹には伝えることができる。
このような状況からも、本当は有益に働くだろう危険さと楽しさ等は、「危険部分」のみ浮き立たせて、過剰に反応してしまうのである。危険から遠ざけても事故は減るものではないことを歴史が証明しているといえる。なくなることはないのである。子ども時代から積み上げていく事こそ、最大の危険に対する防御であり、構えだといえる。施設や造作物の責任にしても、その時代が終わったのち、次の世代に向けた危険を増やすだけなのである。
③外部化の促進・・・体験活動全般に、インストラクターなどが介入し、市場化が進むことで、より「飛び石型」が広がる。(←あばれんぼキャンプはここに含まれています。)外部化が進むことでより外部化を膨らます要因を持ち始める。一種の「自己家畜化現象」とも言えるのではないだろうか。動物と人間は違うが、育児放棄をした動物を飼育員が育てる場面をテレビで見ることが多い。あの構図にそっくりである。えさの与え方を教わらなかった動物は、本能の範囲以外では「模倣」でしか情報を得ることがむずかしい。模倣から思考へとつながりを持たすることが可能だと言えるが、逆は無理なのである。ヒントは模倣に含まれている。飼育員に育てられた動物は、やがて動物園内で交配し、親となっていくのである。その動物の子どもはどうなるのであろうか。果ては、その子どもの子どもは?そして曾孫あたりはどうなるのであろうか?この構図は人間に当てはまると考えるのである。程よい外部化、外部委託先に関心を持ち、ほかの子どもの事を含めて考えていくことが、敷いては自分たちの家族の幸せ、子どもの幸せにつながっていくのである。
④保護者との絆の希薄化・・・保護者から伝わる事と、外部から伝わる事はどちらも役割として必要だと考えられるが、保護者との摩擦も含めて、親子で乗り越えることの大切さが忘れられつつある。たとえば、子どもができないことは、子ども自身が乗り越えることで解決するが、今日では「先生変えてみよう!」「別の会社にしよう」など、本来の課題をすり替えてとらえてしまうのである。これは、モノの本質から、本人の責任から、家族の責任から逃れるために都合がよい一面を持つ。また、会社や団体は、そのクレームや結果を踏まえ、さらにノウハウの構築をうながし、専門性を高める。そして、今まで以上に、より家族での作業を経済的な糧として、数と量が膨らんでいくのである。
それは、「教育の外部化(南里)」が、影響している。子どもの体験はそもそも家族、友人、隣人などと、いろいろな好奇心を発揮させる場を作ることが必要であり、その状態を社会が保障していくことが必要である。その社会実現には、自分の子どもだけではなく社会全体の子どもを社会全体の大人が、大事に見守り育てることが今特に必要になってきているのである。
もしも、その中でたくさんの危険と子どもが向き合うことができるならば、不幸な事故を大きく減らすことにつながり、その努力の過程で地域や社会の大人たちがつながり、相互扶助を実現していくことが、子どもの教育を中心に進めていくことも可能となるのである。
社会全体がケガをしながら「危険」、「危険ではない所」を、体に覚えさせていくことを包含し、子どもはそうやって成長し、学んでいくのである。この学びを私たち大人は「危険」という言葉で、子どもから取り上げている事に気が付かなければならない。自分はそのチャンスをもらい、成長してきたはずだが…。取り上げる事で得られたものは、より安全で、無菌状態を作り、さらに安全を追求していく事である。これはキリがなく、真の危険や、真実の形・色・つやを子どもに見せる事が出来なくなるのである。
今年の研究テーマがちびっこキャンプで決まった。学位論文である「博士」めざす。子ども会活動から始まった、教育活動はより専門性を増していきたいという気持ちからここまで来た。しかし子どもの教育にはゴールがなく、普遍化も難しいといえる。一つ普遍的なことは「社会の鏡」であることは間違いない。
これは大人たち全体の責任であり、政治家や社会システムの責任にするのではなく、一人ひとり意識する必要があるのである。社会の変革は、一人ひとりの意識と目覚めから始まるのである。
子どもを社会全体で見つめていきたい。そう思う人みんなで集まって力を合わせたい。そう強く思う瞬間に立ち会うことができた。より精進を欠かさない。
(エンジョイ自然体験クラブ報告書リライト)
2009/4/4
現在ちびっこキャンプを開催しております。
4歳~1年生までの参加者が、目下家族と離れて活動しています。そろそろご飯が食べ終わったころ。小雨の中でキャンドルファイヤーに参加するぐらいでしょう。
後ほど写真をアップします。ぜひ見てください。